「心理学」を「婚活」に活かす
婚活関係の話題をいろいろ見ていると、「心理学的」なことが、いろいろ書かれている場合があります。婚活では「写真が大切」だといいますが、写真を見るときも、じっさいに直接会うときも、人間は最初の7秒間で、お相手の第一印象を決めてしまうそうです。(あくまでも、統計上のお話です)そういった意味でも、「最初の出会い」は肝心です。
身だしなみは整えて、清潔感を出すように心がけたいものです。女性なら、「ネイルがはがれていたり、伸び過ぎていないか」「ストッキングが破れていないか」「化粧は濃すぎないか」「香水はキツ過ぎないか」などなど、心がけておきたいポイントがいくつもあります。男性も、「ヒゲや鼻毛が伸びていないか」「ツメが汚かったり、伸びて過ぎていないか」「寝ぐせが付いていないか」「スーツやシャツが、ピンときれいか」などが、ポイントでしょうか…。まあ、これは「婚活」に限らず、どんな場合でも、心がけておくべきポイントだと思います。もうひとつ、身だしなみの中で意外と見過ごされがちなのが、「靴のかかと」です。
これは、自分で履いていると見えない部分で、ついつい「気をゆるめてしまう」ので、注意が必要です。自分からは見えないけれど、相手からは意外と見えてしまう部分なんです。「靴を磨く」人は多いと思うのですが、その時は、ぜひ「靴を裏返してチェックする」ことも忘れないようにしたいです。初対面のお相手とは、なかなか「会話が弾まない」場合も多いのではないでしょうか?そんな時、心がけたいのは、「興味」と「共感」です。誰でも、自分に「興味」を持ってくれる人には、好感を覚えるものです。また、自分が話すことに「共感」してくれると、親近感や連帯感も生まれてきます。最初は「趣味」や「食事の好み」「仕事の話」などが、話題になることが多いと思うので、この「興味」と「共感」をうまく織り交ぜて、会話を弾ませてゆきましょう。ちょっとした心遣いで、変わってくると思います。